資産形成

【個人のお客様向け】

老後に必要なお金は
どれくらい?
20歳代~40歳代の約9割の方が、
「老後生活」を心配しています。
金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](2020年)
セカンドライフは、何年くらいあるの?
○セカンドライフはますます長くなる傾向!?
「人生100時代」 このようなフレーズを聞くことが当たり前になってきました。
最近では医療技術の進歩などによって長寿化の傾向にあります。

例えば、65歳で定年退職後は男女ともに約20~25年のセカンドライフが待っています。定年後のセカンドライフを楽しむために何が必要になるでしょうか?セカンドライフを楽しむために「健康」ももちろん重要ですが、趣味の旅行や日常の生活費、身内との付き合いなどゆとりある老後の生活を過ごすために早めの準備が大切になってます。
男性 約19.8
女性 約24.6年
厚生労働省「令和元年 簡易生命表の概況」
65歳の平均余命
セカンドライフが始まるまでに、貯めておきたい金額は?
約半数の方は、65歳以降のセカンドライフが始まるまでに
1,000万円~3,000万円くらい貯めておきたいと考えています。

・あなたは、どれくらい貯めておきたいですか?
・そのための準備は始めていますか?
・具体的にどのように準備していますか?

また、お金の相談って誰にしますか?
本当に信頼できる人に相談出来ている方は一握りになります。

65歳以降のセカンドライフになって後悔しないために出来ることから行動しましょう!
クレバーサテライト
厚生労働省「令和元年 簡易生命表の概況」
65歳までに目標額を準備するためには、計画的な積立が必要です。
例えば65歳までに1,000万円を貯める場合
準備を始める年齢
25
35
45
40年間
30年間
20年間
積み立てが必要な金額
毎月20,900
毎月27,800
毎月41,700
例えば65歳までに2,000万円を貯める場合
準備を始める年齢
25
35
45
40年間
30年間
20年間
積み立てが必要な金額
毎月41,700
毎月55,600
毎月83,400
※100円未満を切上げ
公的年金は将来的に・・・
今後も少子高齢化等が進む場合、将来世代の負担を軽減するために、 公的年金の給付水準は調整される可能性があります。
公的年金制度は、自分が支払った保険料を老後に受取るのではなく、働く世代が支払う保険料が、その時点の高齢者に年金として支払われる仕組みが基本となっています。しかし、65歳以上人口1名に対する15~64歳人口は減少しています。
画像③
1995年までは総務省統計局「人口推計(平成8年10月1日現在)」2015年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年 推計)」※出生中位・死亡中位推計の場合

いつから老後資金を準備する?

数年前に騒がれた「老後2,000万円問題」とは、金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」による老後20~30年間で約1,300万円~2,000万円が不足するという資産を発端に物議を醸し、どのようにして老後の資金を形成していくかをめぐる問題のことです。
ただ、家庭の家族構成、収入、支出など様々な部分で1人1人違ってきます。セカンドライフにいくら必要かはファイナンシャルプランナーなどにご相談頂ければ予想の金額は出てきます。そして、ゆとりあるセカンドライフを過ごすためには長期的な資産形成のプランニングが重要になってきます。

例えば、65歳までに2,000万円を貯金で貯める場合、毎月いくら積立が必要となるでしょうか?

■25歳より40年間コツコツと積み立てる場合は 毎月41,700円
■35歳より30年間コツコツと積み立てる場合は 毎月55,600円
■45歳より20年間コツコツと積み立てる場合は 毎月83,400円

貯金で考えて、積み立てを始めるタイミングでこれだけ金額が変わってきます。
このことに気がついて、資産形成・運用の勉強をして、行動に移すことでさらにお金の貯まるスピードが加速します。
貯めて おきたい金額(全年代)
早いうちから計画的に準備をしないと、
毎月の負担はだんだん重くなっていきます。